ホームオーディオ試聴会 & カーオーディオミニコンテスト

  • 開催日時:
    • 2016年12月17日(土) 17:00~18:30 カーオーディオミニコンテスト
       19:00~20:30 ホームオーディオ試聴会 NS-5000を聞く。
      2016年12月18日(日) 13:00~14:30 カーオーディオミニコンテスト
       14:30~16:00 潮先生と共にホームオーディオ試聴会 NS-5000を聞く。

  • 会場:株式会社ウェイブトゥポート
  • 住所:〒689-3541 鳥取県米子市 二本木1130-1 電話:0859-37-1678 FAX:0859-37-1680


  • ホームオーディオ試聴会について

    • 主題:「YAMAHA NS-5000の魅力を探る」

    • 参加費用:入場無料

    • 特別講師:オーディオビジュアル評論家 潮 晴男 氏
      • 潮 晴男 氏

    • 前回試聴会様子:クリックで拡大します。
    • クリックで拡大 クリックで拡大

    • 主要機材(予定):※機材は予告なく変更する場合があります。
      • プリアンプ No526 MARK LEVINSON
        プリアンプ HP700 OCTAVE
        パワーアンプ RE290 OCTAVE
        パワーアンプ XA100.8 PASS
        スピーカ NS5000 YAMAHA
        CDプレイヤー DP-950,DC-950 ACCUPHASE
        レコードプレーヤ PD-171 LAXMAN
        トーンアーム IT-345 IKEDA
        カートリッジ RM-KANDA, etc MUTEC
        ケーブル SPケーブル/ACケーブル SAEC、SUPRA


  • 同時開催 カーオーディオミニコンテストについて

    • 参加費用: 5000円
      カテゴリー: Aクラス 主力部品合計金額:100万円以上。
       Bクラス 主力部品合計金額:100万円未満。
      申込: エントリー用紙をダウンロードしてお使いください。
      表彰: 各クラス上位入賞車両を表彰します。
      課題曲:  Aクラス(上級クラス)
      ①レディ・ガ・ガ ジョアンから トラック1 「ダイアモンド・ハート」
      聴き所:レディ・ガ・ガの本名がステファニー・ジョアン。このアルバムは自身の名前を付けた自叙伝的な作品です。今回の課題曲はその一曲目。ほかの曲もバラエティに富んだものですがこの曲の本命はなんといっても彼女の声。表情の豊かな声をどこまで描き出せるのかがポイントです。Eベースとバスドラムの低音域のコラボレーションも大事にしましょう。音階が不明瞭だとリアリティが半減します。また細かい音が随所にちりばめられているのでそこも見落とさないように気を付けましょう。
      ②ラフマニノフ ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 [Hybrid SACD]から
       トラック3 「第三楽章・アレグロ・スケルツァンド」
      聴き所:22歳のピアニスト反田恭平と29歳の指揮者アンドレア・バッティストーニのコラボレーションが織りなす音の饗宴が楽しめる作品です。ラフマニノフもロシアの作曲家なので、今回は奇しくもロシアの作曲家のタイトルが並ぶことになりました。「ピアノ協奏曲第二番ハ短調作品18」は彼が二番目に完成したピアノ協奏曲です。このタイトルをクラシック界にあってはとても若い二人が共演することでとても素晴らしい作品に仕上げています。バッティストーニはイタリア放送国立オーケストラとの相性も抜群で反田恭平のピアノを盛り立てます。流れるようなピアノの音色とそのバックを支えるオーケストラとの絶妙なバランスを大切にして音を練り上げてください。弱音部も弱気にならずしっかりと描写しましょう。立体的で音の広がりが感じられるようになれば申し分ありません。
      課題曲:  Bクラス(エントリークラス)
      ①中森明菜 オールタイム・ベスト -歌姫(カヴァー)-から ディスク2トラック9 「なごり雪」
      聴き所:皆さんもよくご存じの曲ですね。作曲は伊勢正三で、かぐや姫のアルバムに収められていますが、1975年にイルカの歌のカヴァーで大ヒットしました。その後も徳永英明などいろいろな人がカヴァーしています。中森バージョンはやはり声の描き方でしようね。少しハスキーな彼女の声をどこまで丁寧に引き出すか、これが一番のポイントです。一歩バランスを違えるとハーシーになってしまうので、そうならないように注意しましょう。バックのアコースティックギターやリズムセクションとのバランスも大切です。ベースラインが声に被らないように気を付けてください。簡単そうだけど意外と難物かもね。
      ②ムソルグスキー 「展覧会の絵」ゲルギエフ指揮・マリンスキーオーケストラから
       トラック14 「バーバ・ヤーガ」
      聴き所:指定トラックを間違えていました。13ではなく14です。お詫びと訂正です。「展覧会の絵」はもう何度もサウンドコンテストの課題曲にしていますが、ゲルギエフ指揮・マリンスキーオーケストラ盤はちょっと入門層の人達には可哀そうだったかな。「展覧会の絵」は画家であった友人のヴィクトル・ハルトマンの遺作展を見たムソルグスキーが10枚の絵の印象を元に作曲した作品です。今回は、というか今回も「鶏の足の上に建つ小屋…バーバ・ヤーガ」を選びました。ゲルギエフ版にしては珍しく録音も秀逸ですが、マリンスキーオーケストラとの息もぴったり。なんといってもこの楽章の難物はグランカッサ(大太鼓)の音です。カーオーディオの入門クラスには超難しいテーマですが、怖がらずしっかりと表現しましよう。サンクトペテルブルグにあるマリンスキー・コンサートホールの音の広がりも大切に。いつも言うように音楽の重要なポイントである低音と響きの豊かさに挑戦してください。
       
      ミニカーサウンド・コンテストに参加の皆様へ
      聴きどころ遅くなって申し訳ありません。当日まで2週間足らずになりました。短時間で仕上げるには難しい部分もありますが、驚きのある皆さんのサウンドに出会えることを楽しみにしています。
      潮 晴男


  • 協賛、協力メーカー:(アイウエオ順)

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